動物も大切な家族



大好きな柴犬のりゅうが10数年経って

いつの間にか自分よりも年老いて

あんなに軽々と飛んでいたベッドから降りれなくなっていった

出かけるときはいってらっしゃいと言わんばかりに

いつも追いかけてきたのに。。

自分の寝床から頭を上げる動作をするだけになっていった

だんだん弱っていくりゅうを見て

人の一生をみているように感じた。





嬉しい時 悲しい時 腹が立った時 いつもそばにいてくれた

いなくなって 初めて 存在の大きさに気付き

しばらく ぽっかりと胸に大きな穴が空いたような感じでした

Mrズーキーパー 婚活動物園 

心を許した人間にだけ 人間の言葉で話しかけて来る動物たち

人間の傲慢さが垣間見れ 自分の戒めになりました

どんなに小さなものにも 気遣いは必要ですね



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